夏の鯨

山の楽しさを発信。ご近所山の高尾山情報、関東周辺の山々の写真メインの登山記録、山にまつわるあれこれをお届けします。

鳥のみち(陣馬山〜景信山〜小仏城山〜高尾山)

9/21この日の天気

高尾山系ハイキングのハイライト関東ふれあいの道「2番〜鳥のみち」を歩いてきました かっこよく言うと奥高尾縦走(^Д^)


・・・と言っても高尾山口からスタートする指定のルートとは逆で・・・陣馬高原下バス停からスタートする・・・はい バスで思いっきり高さを稼いで、和田峠経由で楽々陣馬登頂し、高尾山に向かう逆ルートです

何時までに○○着、何時までに○○着・・・・という風に細かく計画を立ててダメならさっさとエスケープするつもりでした あと高尾山まで着いたらリフトかケーブルカーで降りる予定だったのですが、体調もばっちりで高尾山口駅まで全コース19.4kmの道のりを歩くことができました(^▽^) しばし久々の「やったぜ感」に酔ってしまいました そしてますます山を好きになりました

前回の高尾山から10日しか経っていませんが、初秋の山に姿を変えつつありました 葉の色を変え始めた木々も 秋の気配をいっぱい感じながら気持ちよく歩けました 

※すみません 今回は自己満足度の高いエントリーになってます 写真多いです 浮かれてます


10:10 陣馬高原下バス停出発(9:34高尾駅発のバスです 相変わらず遅いスタートだと反省しながらバスに揺られました) 同じバスに乗っていた方と陣馬山頂まで一緒に登りました 結構な坂道だったのですが、げらげら笑いながら歩いているうちに山頂に(854.8m) 和田峠は自転車野郎が練習する場所なんだそうですね 茶屋ではオークリーな一団が休憩していらっしゃいました

11:30 陣馬山頂を出発 (この陣馬像思ったより小さかったです) 

こんな感じで里程表が1kmごとに設置されています 彼岸花が咲いていました 群生はしていませんでしたが、赤い花が路のあちこちに咲いて迎えてくれる様はなんとも心地よかったです

12:00 明王峠通過 ここを相模湖方面に下ると、いつかぜひ行きたい美女谷温泉があります 今回もっとも魅力的なエスケープルートでした笑

秋の気配がします

アザミもかなり咲いていました 彼岸花とかアザミとかポップな色合いの花が好きです 

実は自転車の人々もここを走るんだそうですね!スニーカーが大正解のキレイな路です 尾根伝いの路なので夏場は日差しを心配して二の足を踏んでいたのですが、こんな風に適度に木陰で今の時期ならもう歩けるなと思いました 

13:45 景信山(721.1m)のお弁当 View 腹ぺこでがぶがぶおむすびを食べました あら・・山の名前がファーストネームだぜと思って調べてみたら北条氏の砦だった山なんだそうですね 北条氏照の家臣、横地将監景信が名前の由来とか 向かいの山は八王子城跡 それにしても武田軍ここまで来ていたのかと思うと驚きます

いざ景信出発じゃ!あの工事中の橋脚が琵琶滝あたりなんです 頑張って歩くぜ おー!\(^o^)/

彼岸花を接写してみました

甲州街道の名残を残す小仏峠から相模湖を臨みます 明治天皇もここで休憩されたそうです さすがの眺めです

14:50 小仏城山(この間の「かき氷のある山」です)到着 現代の日本の山のもう一つの顔

小仏城山の丸太のベンチにカマキリが隠れていて驚きました この日一番のびっくり笑

走ってます 走ってます

15:15 一丁平通過中 もうこの辺りでものすごい達成感 顔が笑いっぱなしです 15:40山頂下のベンチに到着 16:00が目標到着時刻でした ヽ(^。^)丿やったー

薬王院の天狗さん達の前通過 今日もお団子系には目が行かず この間の茶屋で缶ビールを買ってベンチで休憩 うーん極楽 顔は普通ですが心の中ではくす玉がいくつも割れていました笑

16:30 いざ帰るぞ!と思ってロープウェイの駅に行ったら ちょうど出たところだったのでそのまま足で下山開始 17:10高尾山口に到着 温泉なしで帰宅



【自主トレメモ】※この間城山往復をして路の状態もほぼ解っていましたので、いつものトレランシューズで 多少のぼこぼこはありますが足下のいい高尾山はこれで来ると決めました 帰宅後お風呂に入って足をよくもんでアロママッサージ 筋肉痛なし ※水分=ヴァーム1本、水=2L(茶屋・自販機はあてにせず全行程分の水持参)、駅でCCレモン1本 お弁当=いつものおむすび2個 おやつ=一言堂の米粉あんパン つぶれても美味しい(・∀・) 行動食=氷砂糖少々 ※この日の歩数計38,162歩=22.89km

いよいよ高尾山に水道が引かれるみたいです あれだけヒトが多いと必要だと思います 東京水をくめる水場が出来れば自主トレ的にはすごく助かるなあ・・・期待!

【追記9/26】
鳥のみち正式ルート=高尾山口からのルートは緩やかですが延々登りなので、時間も体力ももっとかかると思います 下山後のバス便も限られますのでご注意を!

美女谷温泉は最近は宿のみの営業?「入れなかった」というブログのエントリーをちらほら見かけました 行かれる方は事前に調べてからお出かけ下さいね