夏の鯨

山の楽しさを発信。ご近所山の高尾山情報、関東周辺の山々の写真メインの登山記録、山にまつわるあれこれをお届けします。

ぽんぽんのない帽子

「ハードシェルのフードを本気でかぶる時のための、耳が隠れて頭にぴったりの帽子」を編みました

DCIM0237

ぽんぽん付きの帽子はかわいいけど、雪や雨でフードをしっかり固定してかぶるときには激しく邪魔なのです 以前編んだGANOMY HATの頭頂部をアレンジすればいいじゃん!と思いつき、構想から約6時間で完成(ぐずぐず編みのオレ的にははやい笑)

山歩きをするようになってしみじみと「毛」という素材のすごさを実感します 化学繊維の高機能のウェアはすごいです でも天然素材である「毛」もかなり重要な素材 アンダーウェアなどはもちろん 頭を保護して保温する帽子や長時間長距離を歩く足を守る靴下はウール素材が一番だなと思います 

これから暖かくなりますが、夏も高い山は毛糸の靴下が必需品 花粉の飛ぶこの季節 靴下のストックも作れたらなあ(願望)



編み図:GANOMY HAT from Elizabeth Zimmermann's KNITTER'S ALMANAC
糸:ROWAN yorkshire tweed dk SH 342 2balls
針:JPN12

※しっかりした厚みを出すために2本どり ※適当に修正したパターンを忘れないうちにもう1枚編んでおきたい ※青みがかったピンク紫、ちょっと苦手な色だったけど編んでかぶってみたら素敵な色だった 編むまで解らない 登ってみないと解らないのは山と同じ